kumakichi0221021_TP_V


「考え」があなたの感情を乱します。



たとえば

恋人に浮気をされて落ち込んでいるときに、

まっさきに

恋人に裏切られたことに傷付いている

考えるでしょう。



しかし悲しみの根本には

その人の考えが存在しています。


「一途に愛される価値のない私」であることが

証明されたと感じるから悲しい。


「ずっと愛される価値のない私」であることが

認められたようだから悲しい。


こういった思考が

心の奥に潜んでいたりするものです。


だからずっと悲しみに囚われてしまいます。





しかし実はこういうときほど

本当にそうなのか?

考えを問い直すチャンス

与えられていました。




その人に一途に愛されなかったとして、

それであなたの価値は本当になくなるのか?


一人の人に裏切られたら、

あなたはもう愛されない私なの?




本当にそう言い切れる?


違う考えを持っていたら?


その考え自体なかったら?




そのように問い掛け続けていれば、

「考え」がここに無い限り

あなたが落ち込むことはない事実に気付けます。



新しい考えを採用するか、否か、

考えるのはそこからです。


まずは自分の中の

どんな考えが私を苦しめているのか

それに気付くことから始めましょう。


考えを見出し、

感情を落ち着かせることが出来れば、

それについてのポジティブな考えも

容易に採用出来るようになります。


結果として現実も変わっていくのです。



※上記はあくまで一例で、同じ事例でも悲しみの起因となる考えは人によって異なります。







最後までお読みくださいまして、
ありがとうございます。

ランキングサイト参加中です。

下の2つのバナーをクリックして頂けると、嬉しいです。
皆さまの応援が、ブログ更新の励みになっています。

※クリックは一日一回有効です。

あなたが今日も幸せでありますように。



にほんブログ村

人気ブログランキング

猫月 美々の電子書籍はこちらから購入出来ます。

※Amazonの読み放題サービス『Kindle Unlimited』でも読めます。